たつみの日記帳

2013年5月21日 火曜日

フットケア

こんにちは。江東区のたつみ社会保険労務士事務所代表、水本です。

私が医師と関わりをもったのは、足の健康をテーマにしたセミナーの運営担当だったときです。

会社の本業は靴の輸入卸だったのですが、その靴がドイツの整形靴で、足の骨とか関節とか筋肉とか皮膚とか爪とか、そういう視点から足に負担のかからない靴を取り扱っていました。当然に、足と靴は一体で考えるべきという話で、足のトラブル、例えば魚の目、タコ、巻爪、外反母趾などの原因は靴にある場合が多く、そうならないような靴を正しく選び、正しく履くことを指導します。また、そのような足になってしまったら、治せるものは治したいですね。そのためのケアを教えるセミナーを運営していたのです。

で、受講者が医師だったり、看護師だったり、靴屋さんだったり、介護関係の方だったり、リラクゼーション系の技術者だったりしました。教える先生はドイツ人でドイツのフットケアの資格を持った人に来日してもらい、通訳をつけて講義と実習を行っていました。

医療の分野でいうと、一番多かったのは皮膚科ですが、多彩でしたね。お医者さんでは整形外科、形成外科、産婦人科、糖尿病内科、看護師さんは訪問看護とか介護に携わる人も多かったと思います。

セミナーで技術を学んでいただいた後は、靴を初め、ケアに必要な機器、器具を買ってもらうとかいう営業に結びつけるのですが、それは別の担当がやることで、私はスキルアップのための研修会を催すとか非医療関係者と医師をつないでいくという組織の運営もやっていました。それが日本フットケア技術協会(JAFTA)です。

会社を退職して、そのような方面の方々とは縁が切れたと思っていましたが、社会保険労務士として開業してからまた縁がつながって、協会のお手伝いをすることになりました。不思議なものですね。

投稿者 たつみ社会保険労務士事務所 水本智 | 記事URL

2013年5月19日 日曜日

室蘭

こんにちは。江東区のたつみ社会保険労務士事務所代表、水本です。

北海道室蘭市は私が生まれ育ったところです。

製鉄、重機械、石油精製、造船といった産業で栄えた、北海道随一の重工業都市ですが、かつて18万人近くあった人口は今は9万人程度になってしまいました。

すっかり寂れた感のある街ですが、その渋さには魅力があふれています。

天然の良港を生かした工業都市としての顔は、縮小したとはいえ、やはり室蘭の経済基盤でありますが、その一方、太平洋に面した海岸線は地球岬をはじめとする断崖絶壁の自然、また、知る人ぞ知る観光地として、港からの工場の夜景ホエールウォッチング、全長1,380メートルで関東以北最大のつり橋である白鳥大橋、さらにグルメの方には室蘭やきとりカレーラーメン、母恋駅の母恋めしなども外せません。

が、室蘭に観光地としての華々しさを求めてはいけません。もともとは鉄の街です。私が昭和56年に高校を卒業するまで住んでいた故郷のイメージは、どちらかというと浮遊粉じんの公害都市です。軽薄短小のハイテク産業の発展に反比例する形で赤く錆びついていく、下降線の重たい街でした。その、負の勢いは残念ながら継続中であります。ただ、それはあくまでも工業都市としての一面なのです。

注目すべきは、港側に存在する重厚長大の工場群とは極めて対照的な、外洋側に広がる豊かな自然とのコントラストです。地元の人に言わせれば「なんもないところ」ということになるのですが、高さ100メートルに迫る断崖絶壁、そこに住むハヤブサ、崖下でまどろむオットセイ、湧き上がる霧の流れ、冬には人を寄せ付けない地吹雪。これらは室蘭の宝だったのです。

従来型の観光をお考えであれば、室蘭の東に登別温泉、西に洞爺湖があります。いずれも素晴らしいところです。でも、そういうのとは一味違った発見をお望みであれば、室蘭は面白いと思います。昭和の面影と北の自然が共存する渋いところです。

最後に、室蘭の魅力を写真集で紹介してくださっている山口一彦さんをご紹介させていただきます。

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2013年5月12日 日曜日

うさぎの話

こんにちは。江東区のたつみ社会保険労務士事務所代表、水本です。

唐突ですが、うさぎが好きです。

もう少し具体的にいうと、耳の短いアナウサギ系が好きです。

はっきり言うと、ピーターラビットが好きです。

好き嫌いに理屈はありません。ただ、好きなだけです。

強いて関連を探れば、自分が卯年生まれであること。

性格的に、闘いを好まないこと。用心深く、他人より早く危険を察知して回避しようとするところがウサギ的かもしれません。

あとは、結構マイペース。

実は馬も好きです。習性的にウサギと共通するところがあります。

ふと気づくと、子丑寅卯辰巳午・・・って、たつみはウサギとウマの間にあるではありませんか。

なんと縁起のいいお話でしょう。

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2013年4月14日 日曜日

早く平常営業に戻らないといけません

4月5日(金)から9日(火)まで北海道に戻っていました。7日(日)に母の四十九日の法要があったためです。

10日(水)、11日(木)は日本フットケア技術協会の事務局のお手伝いで、総会の議案書や衛生的手洗いの手順シートなんかを会員に発送する作業で潰れました。

12日(金)はゴルフ。去年は1度だけ。一昨年以前はいつやったんだろうというくらい、縁の薄いアクティビティーでございます。数えきれないくらい叩きましたが、頑張って数えたら171打でした。ボーリングだったらなかなかのスコアだと思いますが。

という感じの1週間で、最近、社労士の仕事してません。まずいです。

今日、机の上に溜まっている送付物を見てみたら、12日締め切りの書類を見つけて速攻で片づけました。

一つは江東支部の総会・政治連盟支部大会と、城東統括支部の総会・政治連盟統括支部大会のご案内。出欠の返事を出さないといけませんでした。ごめんなさい。どうでもいい気持ちになっておりまして、欠席させていただきます。

もう一つは東京会に出す書類で、年金特別アドバイザーの今年度の契約・誓約書。住所と名前を書いてハンコを押して投函。遅くなりまして申し訳ございませんでした。受け付けてくださいませ。

やることが後手後手になってます。早く平常営業に戻って仕事しないといけません。

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2013年3月29日 金曜日

年金事務所の勤めが終わりました

3月28日(木)年金事務所最後の日となりました。

今年度、火曜日と木曜日に江東区亀戸にある江東年金事務所に通っていました。1月の頭までは総合受付で、もう一人の社労士(日替わり)と来所者の応対をしていましたが、最後の約3か月は相談窓口に入って老齢年金の請求書の受け付けをやりました。

総合受付は来所者の用件をざっと聞き、国民年金保険料を払う関係の窓口か、年金を既に受給している人のための書類の再発行や受取金融機関の変更などの関係の窓口か、これから年金を受給するための手続きや金額の確認や何だかややこしい話を受け付ける窓口かを振り分けて案内する仕事です。

請求書の受け付けは一人一人ブースに入ってもらって、来所者の個人情報を端末(ウィンドウ・マシン=WM)で確認しながら必要な書類を確認し、不足があれば後で郵送してもらうようにお願いしたりします。

年金事務所職員ではない社労士がWMを開いて個人情報を見てもよいのは許可をもらった人だけです。私は今年度1年間の契約でそういう立場にしてもらってWMを使う業務に就く予定だったのですが、なかなかその研修が進まなくて、結局WMデビューは今年の1月でした。わずか3か月間でしたが、よい経験をさせてもらいました。

総合受付にはいろんな人が来ます。話の分かる方ならいいのですが、コミュニケーションをとるのが非常に難しい人も時々いらっしゃるので、受け付けが詰まってしまう場合があって、そういうときには大変なことになります。なにせ年金関係ですから、80歳を過ぎた人も来るし、障害者も来ます。離婚分割の相談もあれば、受給者死亡の手続きもあります。受付で詳しい話は聞きたくないのですが、話し始めてしまって止まらなくなる人もいて、対応には技術と経験が必要だと感じました。

一番勉強になったのは、総合受付でもう一人の社労士の先生とお話ができたことです。いろんな事例を聞くことができ、社労士経験の浅い自分にとっては貴重な間接体験の場でした。分からないこともたくさん教えていただいて、とても勉強になりました。

来年度はWMの契約ではなく、月に1度か2度、総合受付に立つことになります。週2日も年金事務所に詰めるのはこの1年で十分です。私の本職は労務管理中心の開業社労士ですから、年金請求書の受け付けにこれ以上詳しくなる必要はありません。本業で稼ぐ時間を確保するために、年金事務所は卒業させてもらいます。

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2013年3月24日 日曜日

確定申告

今回、初めて確定申告を税理士の先生にお願いしました。

なぜプロにお願いしたかというと、そうすべきだとおっしゃる社労士の先生がいて、そのお話になるほどと思ったからです。ちょっと抜粋すると、

「税理士さんに仕事を頼まないことで、あなたは大きな機会損失をしています。今のあなたは行政機関の無料相談にやってくる相談者と同じです。サービスにお金を支払いたくないと考えているのです。自分が社労士として、情報サービスをお金に換える仕事をしているのに、自分はそのサービスにお金を支払いたくないということは、あなた自身の仕事の価値を否定しているのと同じことです。」(『稼げる社労士の集客術』井寄奈美)


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2013年3月18日 月曜日

四七日

母が亡くなったのが2月19日。

25日が初七日。3月4日が二七日(ふたなのか)。11日が三七日(みなのか)。

そして今日18日が四七日(よなのか)。

初七日と四十九日(七七日)は大きな区切りの日だという認識はあって、他のお七夜はお寺さんがお経を上げにくるだけかと思っていましたが、今日は実家に親戚がたくさん花を持って来てくれたそうです。

さっき実家の父に電話したら、「ばあちゃん、今日は花に囲まれてるわ」としみじみ言ってました。

四十九日は4月8日で、親戚が集まって法要を行う予定でしたが、月曜日は仕事のある人は来づらいので、前日の4月7日(日)に行うということでした。

5日(金)のうちに帰省するつもりです。

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2013年3月16日 土曜日

こんにちは。江東区のたつみ社会保険労務士事務所代表、水本です。

この度、ホームページをリニューアルしました。

ホームページの中にブログを組み込む形で再スタートしました。

当初は「ご相談者様の声」と題して書き始めようと考えたのですが、どうも手前味噌になってしまうような気がして、出来上がってから考えなおしました。

こちらのブログには、私の社会保険労務士としての活動とは別の日常の自分を書いていこうと思います。

別に誰に読んでもらおうというものではありませんが、こちらの側面もあっての水本智であるという姿を残しておくのもよいかなと思ってのことです。

実は、ホームページのリニューアルオープンが3月の上旬だったのですが、2月19日に北海道の実家の母が亡くなりました。

朝食の支度中、一瞬の出来事だったようです。解離性胸部大動脈瘤。

同日の午後の便で帰省し、1週間後に東京に戻りましたが、いまだに事実が呑み込めず、心と体のバランスが悪いためか、体の調子がおかしくて困っています。

せっかく出来上がったホームページのブログにもあまり書き込む気になれず、スロースタートになってしまいました。

もともとは書くことが好きな人間ですから、そのうち、いろいろなことをだらだらと書いていくことになるかと思います。

こちらは本当のマイペースで、ぼちぼちやっていこうと思います。

投稿者 たつみ社会保険労務士事務所 水本智 | 記事URL

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